患者の気持ち

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新規患者さまの受付について

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再診について

クリニック紹介

当クリニックは、多重的な部門の専門家集団として個人個人の必要性に応じた検査を行いながら、最も効率的である治療を行っていきます。

読み・書き障害外来

基板となる診断に加えて、専門家による基準値に基づく漢字の書字に関する評価を行い、認知特性や困難に応じた漢字書字指導を行います。

※ 土曜午後予定、応募受付中です。希望される場合、まずは診療予約をお取りいただき、担当医師にご相談下さい。

発達障害の子どもを持つ母のこころの相談外来(中野三津子先生)

子どもが健康に育っていくためには、母が健康であることが一番大切です。
でもそのことはあまり理解されていません。体ももちろんこころもということが。そのような方のための専門外来を作りました。一人で悩んでいないで是非相談して下さい。

作業療法(OT)

作業療法

運動発達の遅れや、手足の操作など運動面の苦手さ・不器用さ、感覚過敏のあるお子さまに対して、運動機能の向上・日常生活動作の向上を図り、訓練や指導を行います。
遊びの操作性や学習の基礎能力を高めることで、認知面の向上を促し、感覚-運動能力や感覚受容や知覚の適正化を図りながら適応行動・目的行動の達成を促します。(感覚統合訓練)

言語聴覚療法(ST)

言語聴覚療法

ことばの発達が遅い・コミュニケーションがうまくいかない・発音が気になる・吃音等の心配があるお子さまに対して、言語の評価、指導を行うとともに、養育者への支援・助言を行います。
お子さんの状態に応じて遊び、音楽、学習、呼吸法、発語器官の機能訓練等を行い、言語力やコミュニケーション能力の向上を促しながら、家庭、園、学校等で円滑に過ごせるように支援いたします。

心理相談・心理療法

心理相談・心理療法

お子さまの全体的な発達の状態について発達検査、性格検査等を行い、発達支援の方針と目標を定めることに必要な情報を心理士と医師で共有致します。
このような評価内容を用いて、発達障害および二次障害に関する心理療法を行います。お子さまの問題には、家族の問題、学校などの地域社会の問題も深く関わっています。そのため、家族の方へのカウンセリングおよび学校や社会との連携も視野にいれて連携した治療を考えていきます。

学習支援

学習支援

読む、書く、計算するという学習に必要な能力の領域のいずれかに弱さがあり学習に困難のあるお子さまを対象に訓練指導を行います。学習障害としては大きくは読字障害、書字表出障害、算数障害、特定不能の学習障害 に分けられますが、認知構造のどの部分、どの段階に問題・弱点・つまづきがあるかを評価のうえ、必要な支援を決めてゆきます。リハビリと教育部門との連携も重視しています。

心理・リハビリ(OT,ST)は基本的に保険診療で行います。各予約に関して、予約金3000円が必要です。心理検査については、検査の内容により1-1.5万円にて結果説明を行い報告書をお渡しします。
※リハビリ(OT,ST):幼児の方は、原則午前中の予約でお願いします。