患者の気持ち

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診療時間・受付時間のご案内

診療予定表

診療時間
午前の部
9:00~12:00
(最終受付11:30)
宮尾 宮尾
濱本
宮尾 休診 宮尾
千村
羽田(月2回不定期)
中野(第2・第4)
三木(月2回不定期)
休診
午後の部
14:00~18:00
(最終受付17:30)
※土曜日は
 14:00~16:00
(最終受付15:30)
宮尾 宮尾
濱本
宮尾
羽田
休診 宮尾
千村
中野(第2・第4)
三木(月2回不定期)
木村(不定期)
休診

新規患者様の受付について

各部門の紹介


発達・精神科外来

診察は、ご心配な症状について、ご持参頂いた問診票を参考にさらに必要な情報を伺いながら進めます。症状の改善が急がれる場合には、診断、評価と治療を並行して行います。
診察の上、診断の確定、状態の評価、治療方針の決定のために必要な検査をすすめ、総合的な観点から医師が診断、評価、治療方針を決定し説明致します。このように、当クリニックでは医師が治療方針を決め、様々な部門の専門職が連携し、個人の必要性に応じた効率的なオーダーメードの治療を行います。その後、必要なお子さんにはオーク発達サポートで、学習や社会性の獲得を目指します。

発達障害の子どもを支える家族の相談外来

※どんぐり発達クリニックIDをお持ちのお子さんの保護者
子どもが健康に育っていくためには、母親や家族のこころと体が健康であることが一番大切ですが、そのことはあまり理解されていません。そのような方のための専門外来ですので、一人で悩まず是非ご相談下さい。

作業療法(OT)

作業療法

運動発達の遅れや、手足の操作など運動面の苦手・不器用さ、感覚過敏のあるお子さんに対して、運動機能の向上・日常生活動作の向上を図り、訓練や指導を行います。
遊びの操作性や学習の基礎能力を高めることで、認知面の向上を促し、感覚-運動能力や感覚受容や知覚の適正化を図りながら適応行動・目的行動の達成を促します。(感覚統合訓練)

言語療法(ST)

言語聴覚療法

ことばの発達が遅い・コミュニケーションがうまくいかない・発音が気になる・吃音等の心配があるお子さんに対して、言語の評価、指導を行うとともに、養育者への支援・助言を行います。
お子さんの状態に応じて遊び、音楽、学習、呼吸法、発語器官の機能訓練等を行い、言語力やコミュニケーション能力の向上を促しながら、家庭、保育園・幼稚園、学校等で円滑に過ごせるように支援します。

心理相談・心理療法

心理相談・心理療法

お子さんの全体的な発達の状態について発達検査、性格検査等を行い、発達支援の方針と目標を定めることに必要な情報を臨床心理士と医師で共有します。
このような評価内容を用いて、発達障害および二次障害に関する心理療法を行います。お子さんの問題には、家族の問題、学校など地域社会の問題も深く関わっています。そのため、家族の方へのカウンセリングおよび学校や社会との連携も視野にいれた治療を考えていきます。

<発達検査>

発達検査は、検査の種類により検査時間が異なります。
検査当日、検査報告の予約(約1週間後)をとっていただきます。
→心理検査の流れ

<カウンセリング>

カウンセリングは診察およびリハビリテーション(作業療法/言語療法)と同一日に行うことはできませんので、ご注意ください。

<家族セミナー ~お母さんの会・お父さんの会~>

児童・思春期年齢のお子さんのいらっしゃるお母さま、お父さま方を対象に「発達障害の子どもを持つ家族セミナー」を行います。
家族セミナーは『お母さんの会』、『お父さんの会』という二つのグループがあり、障害とは、夫婦とは、家族とはなど、家族機能を中心にグループで学びながら気付いて頂きます。
くわしくはこちら

初診のご案内

初診予約について

初診の流れ

初診はご心配な症状について、ご持参いただいた問診票を参考に、さらに必要な情報を伺いながら進めていきます。症状の改善が急がれる場合には、診断・評価・治療を並行して行います。
初回診察の際に、診断の確定、状態の評価、治療方針の決定のために必要なリハビリテーション、心理などの検査を進めます。総合的な観点から医師が診断、評価、治療方針を決定し、ご説明致します。

再診のご案内

再診について

再診は、初診および方針決定の内容を適宜見直しながら行っていきます。
(症状が落ち着かない場合、治療の変更や調整が必要になる場合、投与される薬物が1ヶ月以上投与できない薬物の場合など、必要に応じて再診までの期間が異なります。)

再診予約ついて